10/18にメタルジグRB40g60g80gが発売しましたので徹底解説します。

ダイソーから初めて左右非対称のメタルジグが発売されました。

以前には初代メタルジグのジグベイトという商品が左右対称リアバランスで発売されていました。

キャストのたびに塗装が剥がれて帰るころには見るも無残な姿になっていたので、ロストするより塗膜剥がれで、数本ルアーチェンジしていました。

そして、今回発売された左右非対称リアバランスのメタルジグRB40g、60g、80gを紹介していきます。

カラー

ブルピン、ゼブラグロー、ゴールド

特徴

左右非対称形状

左右非対称による最大の利点は不規則なアクションを演出できることです。

ショア・オフショアでも使えます。

一方でデメリットは水の抵抗を受けにくいのでアクションに対する反応が悪い時があります。

具体的にはアクションをつけても一直線に動くことがあります。

後方重心

今回のメタルジグはRBです。このRBはリアバランスと言って、ルアーのリア、つまり後方に重心が傾いているバランスということです。

パッケージにも図が載っています。

これによりアーをキャストした時に重心が進行方向になるため、空中姿勢が安定し飛距離がでます。

実際に釣りで使いました。

以前のメタルジグフラットは無風で100~150m

今回のRBは150~200m飛びました。

ただし、タックルの条件によっても飛距離は代わります。

アイ

通常のアイはこのようにラウンドになっていいます

このジグは幅広です。

これは意味があって、細身の左右非対称ではフォール姿勢が安定せず不安定で不規則が動きをします

そのためアイがラウンド上であればフックの位置が激しく動きますが、このようなスクエアに近い形状だとアイの位置が定まりやすいです。ルアーが安定します。

また、船からのジギングで使う場合は大きめのスプリットリングを使うことも想定し、このようなアイの形状になっています。

すごく作りこまれています。

フック

メタルジグflatやslimの60g80gで販売されていたアシストフックと全く同じものです。

強度や耐久性は申し分ないです。

用途

朝マズメ夕マズメ 光量が弱い ベイト多いので目立たたせたい ゼブラグロー

日中 見切られる可能性あるため派手すぎないナチュラルカラー ブルピン

夕まずめ 濁り潮で透明度が低いとき、夕マズメや朝マズメの光量が残る時間帯

沈下速度

カウントダウンの表記はありませんでしたが、実釣でカウントダウンによる計測を行いました。

水深10m

ノーマル 10カウント 1秒1m

RB   7カウント 1秒1.3m

フォール姿勢

後方重心は綺麗に回転してフォールしないので落ちるようなフォール姿勢をとります。

ナブラにも使える

水面に水しぶきをあげて引いてくることもできます。

サヨリのサイズ感に近いのでマッチザベイトを演出きます。

塗装強度

実際に海で使用してきました。水道といって両側を陸で挟まれた湾奥なので

根は荒くない場所です。

30分では少し傷

1時間 では塗装剥がれあり

表面にウレタンの塗料がのっています。

以前に発売されたメタルジグスリム・フラットとくらべてみます。

ウレタンの量が以前より少なくはがれやすい印象があります。

スプリットリング

4号でメタルジグスリム・フラットと同じもの

47lb21.5kgの強度

さいごに

動画でも紹介しているのでよければご覧ください。

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