おすすめ新作ダイソー釣具!インディアナスイベル付ブレード

3種類のブレード

ブレードの違い

一般的にブレードは3種類あります。左からウィローリーフ、インディアナ、コロラドです。

今回発売されたのが、真ん中のインディアナです。左のウィローリーフと、右のコロラドは以前から発売されていました。

形状を見ていきます。

左のウィローリーフは細長い形をしています。ひとつ飛ばして右のコロラドは卵のような雫型をしています。

そして、真ん中のインディアナは2つの中間になります。

つまり今回発売された商品は、過去に発売された商品の2つの特性を持っています。

この特性というのが、バイブレーションとフラッシングです。

バイブレーションとは、別名、波動とも言います。魚は尾鰭を動かして泳ぎます。その時にでる波動を再現したものがブレードになります。魚は体の側面に側線とよばれる小さな穴があります。この側線が機能することで、イワシの群れでもお互いにぶつからずに泳ぐことができます。

つまり、ブレードが回転する振動により、大型魚へ波動を送り存在をアピールします。この振動がどれくらいあるのかは、巻き抵抗という形で、リールを巻くときの重みで感じることができます。例えば、左のウィローリーフは形状が細いため水中で水の抵抗がかかりにくいため、「バイブレーションが弱め」となります。

一方で、右のコロラドは表面積が大きい形状のため、水の抵抗を受けやすいです。そのため、「バイブレーションが強め」となります。インディアナはその中間となります。

そして、フラッシングとは、ブレードが回転する時に光を反射することにより水中で魚にアピールします。強弱は先程とは逆になります。例えば、左のウィローリーフは細身の形状のため回転数が多く、おりフラッシング効果があります。一方で、コロラドは表面積が大きいので回転数が落ちてフラッシング効果が下がります。

水質によるブレードの選択

ウイローリーフはクリアウォーターで効果的です。理由は、透明度が高く、遠くまでフラッシングが届くため遠くの魚を引き寄せることができるからです。
コロラドはマッディーウォーターで効果的です。理由は透明度が低いとフラッシングがあっても光が届かないため、バイブレーションによる振動が効果的だからです。

ダイソーのブレードはサイズが違う

サイズが違うとブレードの特性が違う

コロラド、インディアナ、ウィローリーフの全てが同じサイズだと、バイブレーションとフラッシングの違いが分かりやすいです。しかし、ダイソーから発売されているブレードはサイズが違うので使用する時にどれを使用するか悩んでしまいます。

3種類のブレード表

そこで3種類のブレードの表を作りました。これは、商品ごとにフラッシング、バイブレーションの違いを3段階に表しました。また、水質やベイト(えさ)のサイズに応じてサイズを選択してもらえれば釣果につながります。

まとめ

ブレードの3種類の使い分けは、

ウイローリーフはバイブレーション(巻き抵抗)が弱くてフラッシング重視、クリアウォーターで効果的です。
コロラドはフラッシングが弱くてバイブレーション(巻き抵抗)重視、マッディーウォーターで効果的です。
インディアナはふたつの中間的な性質のブレードです。

しかし、ダイソーのブレードのサイズ展開が違うので、以下の表を参考にして、水質やベイト(えさ)のサイズに応じてサイズを選択してください。

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