ダイソー釣具は新作がたくさん発売されていますが、実は廃盤品もあります。
今まで購入していた商品が型落ちして、購入できなくなる前に買い置きしたい方は多いと思います。
そこで、急いで買うべき廃盤予定の14商品を紹介したいと思います。
ウキ絡みストッパー(3セット)
この商品はウキと仕掛けが絡まないようにするために使います。
使い方はウキとオモリの間に取り付けて、ウキとオモリを離すことで、
仕掛けが劇的に絡みにくくなるアイテムです。
また、ウキ下の仕掛けが切れてもウキ絡みストッパーが最終防衛ラインとなって
ウキを守ってくれる役割も果たします。
そんなウキ絡みストッパーですが、2019年か2020年頃から販売され、
ウキ釣りをされる方に愛用されていましたが、現在はホームページからでーたが削除され、
スマホアプリの在庫検索でも取り扱っている店舗が数店舗になっています。
釣具屋さんでも比較的安価で購入できるため、廃盤になってもそこまで
打撃を受ける方は少ないかと思いますが、残念です。
サビキウキ(8号)
こちらの商品は商品名の通り、サビキ釣りで使うウキになります。
ウキサビキ、別名投げサビキで使います。
市販の青いサビキカゴ(別名プラカゴ)は8号が主流なので、
このサビキウキ8号を愛用された方も多いのではないでしょうか。
ホームページから商品が削除されており、スマホアプリの在庫検索でも
取り扱っている店舗が数店舗になっています。
ちなみに、10号と15号は販売しています。
サビキカゴ8号にサビキウキ8号を使うと、
サビキカゴの中に入れる餌の重さでウキが沈み視認性が低下するため、
10号のサビキウキを使う方もいらっしゃいます。
サビキ仕掛け(ピンク、5号、3本針×2セット)
サビキ仕掛け(ピンク、7号、3本針×2セット)
ダイソーから販売されているサビキ仕掛けは8種類あります。
上段のはげ皮と、下段のピンクの2種類あります。
また、それぞれで左から4号、5号、6号、7号の4種類あります。
今回廃盤予定なのが、ピンクの5号と7号です。
なぜかこのサイズのみホームページから削除されていました。
その理由を考察したいと思います。
ほとんどの人が2種類の大きさのサビキ仕掛けを購入します。
その時に、ピンクタイプの小さいのと大きいサイズを購入したいと考え
4号と6号を購入する人が多いのではないかと思います。
そのため5号、7号の売れ行きが低いことから廃盤になるのではないかと考えられます。
また、7号は針のサイズが大きいため15cm以上の回遊魚を狙う仕掛けになります。
大手メーカーのサビキ仕掛けは針のサイズ7号だと、幹糸3号、ハリス1.5号の設定が多いです。
一方で、ダイソーは針のサイズ7号だと幹糸2号ハリス1号と細目の設定です。
せっかくの大物仕掛けなので、メーカーの物と同じ少し太目のラインが良いと思います。
そのため、7号に関しては廃盤ではなくマイナーチェンジして再販してくれたら良いのにと思います。
波止用プラカゴ(8cm、2個)
この商品は、サビキ釣りの中でもぶっこみサビキ、上かご式サビキや投げサビキ、
サヨリ釣りなど、様々な用途で使うことができます。
この商品を使って、ぶっこみサビキの仕掛けの作り方を紹介した動画がありますので
気になる方は概要欄からご覧ください。
この商品は9cmもあります。そちらは販売を継続しています。
個人的には8cmと9cmの差別化ができなかったので、
どちらか片方が販売されていれば良いと思います。
また、2個で100円という価格設定も非常にありがたいです。
ちょい投げ仕掛けセット 8号 オモリ・天秤付2本針×1セット
この商品はライトタックル、つまり軽い負荷に対応しているロッドで使える投げ釣りのセットです。
天秤付きオモリと呼ばれるオモリに針金がついた商品と、2本バリの仕掛けがセットになっています。
7、8、9号がありますが8号だけが廃盤となります。
・ちょい投げ仕掛けセット 7号 オモリ・天秤付2本針×1セット
・ちょい投げ仕掛けセット 8号 オモリ・天秤付2本針×1セット
・ちょい投げ仕掛けセット 9号 オモリ・天秤付2本針×1セット
サビキ仕掛けと同じで連番の間の号数が廃盤になりますね。
3つの連番なら8号を買う人が多い気がしますが、ちがうんですね。
スマホの在庫検索では、8号はまだわずかに販売している店舗はありますが、
ホームページからはきえていました。
8号がなくなっても7号9号を購入することができるのでそこまで困ることはなさそうです。
ケミカルライト25(6本、チューブ3本)
ケミカルライト37(4本、チューブ2本)
ケミカルライト50(3本、チューブ1本)
この商品は3つ続けていきます。かなり残念な変更になりました。それはケミホタルの数がへっています。。。
ケミカルライトはいわゆるケミホタルのことです。ウキや仕掛けに装着して光るライトのことです。お祭りの出店にあるものと色はちがいますが同じものになります。
この商品は長さが異なる4種類あります。25mm37mm50mm75mmです。
今回75mmの変更点はありませんが、25mm37mm50mmの内容量が大幅に減りました。
まず、25mmは今までケミホタルが8本、チューブが4本はいっていました。
それが今回パッケージは同じままで、ケミホタル6本、チューブ3本に変更されました。
いわゆるステルス値上げ、別名シュリンクするとも言います。
最近、スーパーの総菜コーナーのおつまみや、お寿司が明らかに量が減っているのに
お値段据え置きなのを目の当たりにしてテンションが下がることがあります。
キットカットも14枚から13枚に量が減っています。それらと同じことですね。
37mmも同様で、今まで(6本、チューブ3本)だったのが
(4本、チューブ2本)に減っています。
50mmも同様に、今まで(4本、チューブ2本)だったのが
(3本、チューブ1本)に減っています。
25mmに関してはまだホームページに記載が残ってて在庫ありとなっていますが、
スマホアプリの在庫検索では表示すらされないです。
店頭で25mm8本入りを見つけたらラッキーですね。
まとめると、
まとめ
25mm ケミホタル8→6本、チューブ4→3本
37mm ケミホタル6→4本、チューブ3→2本
50mm ケミホタル4→3本、チューブ2→1本
餌ケース TURI-4
こちらは、アオイソメやゴカイなどの虫エサを入れたり、カニを生きたまま保管する容器になります。
容器の上部に換気できるようにメッシュになっているので、
内部の温度が高くなったり、湿度が上がり餌が弱るのを防いでくれる商品でした。
こちらもホームページからデータが削除され、
在庫検索で表示される店舗が残りわずかとなっています。
しかし、こちらの商品はなんと上位互換の後発品が発売されています。
その名も、リボロスエサケースです。
リボロスシリーズは赤と緑の魚つかみや、ケースを作っている山田化学さんの商品です。
こちらの餌ケースの優れているのが、蓋の内部に餌をつまむためのピンセットが付いています。
釣具屋さんであれば別に購入する必要がある
プラスチックのピンセットが付いているのはありがたいですね。
また、上部の換気口もありますし、ベルトを通す穴であるベルトループや
バッカンの淵にとりつけできるフックは前回と変わらず標準装備しています。
そして2色カラーになります。
完全に上位互換ですね。廃盤になりましたが、
このようにお値段据え置きで上位互換を作ってくれるのは本当にありがたい限りです。
ナイロン道糸(ピンク、2号、200m)
ナイロン道糸(ピンク、3号、200m)
こちらの商品はその名の通りに、ピンク色のナイロンラインが200m巻いてあります。
エサ釣りや、ルアー釣りなどリールの糸の巻替え用に使う商品です。
この商品はピンク色ですが、透明にしたタイプのナイロン道糸は2号3号ともに販売が継続しています。
・ナイロン道糸(2号、200m)
・ナイロン道糸(3号、200m)
ピンク色のラインは視認性が良く、人の目から認識しやすいのが特徴です。
また、水中で魚に見えにくいともいわれており釣果を伸ばすために、
透明ではなくピンク色のラインを好んで使う方もいらっしゃいます。
残念ながら在庫検索でも残っていないので、透明の方を購入するか、
釣具屋さんでピンク色を購入するしかないです。
シャッドテールワーム(50mm、クリアラメ×ピンクグロー、6本+3本増量)
こちらのシャッドテールワームは期間限定で50%増量して、
通常6本入りのところ9本も入っていました。
これは創業50周年を記念して、「50周年企画」として50%増量を行っていました。
2023年に終了したため、50%増量商品は在庫限りの販売でした。
日用品など様々な商品で50%増量を行っていました。
現在は増量した製品は販売していないですが、通常の6本入りは販売しています。
この商品はコアマンのVJという商品に似た、
いわゆるダイソーで人気のVJジグヘッドという商品に装着せず、
通常のジグヘッドを装着するタイプになります。
先日、オールラウンドジグヘッドという商品が発売され話題になっています。
オールラウンドジグヘッドはこのワームに装着することができるので、人気が出そうな商品です。
具体的にはオールラウンドジグヘッド5gの方です。
折り畳み式 魚とり網
こちらの商品だけ500円になります。
たも網と玉のえがセットになった商品です。いわゆる釣れた魚をすくう商品です。
しかも、柄:約97cm~約145cmに調整可能でアミは折り畳みができる商品でした。
しかし、最大で145cmだと漁港では届かないことが多く、
使う場面が限られているため一般受けしなかったと思われます。
現在はホームページから削除されていますが、
スマホのアプリの在庫検索ではわずかに販売しているお店があります。
廃盤予定の商品は、マイナーチェンジ・パッケージ・内容量の変更などで、再販する可能性があります。
また、内容は個人の見解であり、ダイソー公式から発表されたものではありません。
廃盤予定の商品はマイナーチェンジ、パッケージ、内容量の変更などで再販する可能性があります。
また、内容は個人の見解であり、ダイソー公式から発表されたものではないです。



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