今回は、ダイソーの新商品の販売予測を行います。
現実的に販売される可能性がある物だけを紹介します。
例えば、釣具屋さんで1万円以上するけど、ダイソーで販売してくれたら良いな、
などの商品は除外しています。
また、販売する可能性を星の数で3段階で分けました。
☆☆☆・・・最も販売しそう
☆☆・・・・販売するかも
☆・・・・・販売の可能性は低い
また、ピックアップした商品は、価格、販売傾向、ニーズに基づき厳選しました。
【☆☆☆:最も販売しそう】
小型両軸リール
まず一つ目が小型両軸リールです。
両軸リールとは、ベイトリールと同じ意味です。
両軸リールに小型という文字がついた小型両軸リールは、
穴釣りやワカサギ釣りなどで使用されるこのような形状を刺すことが一般的です。
また、先日ダイソーから穴釣り用ミニロッドが販売されました。
すごく人気で売切れの店舗が続出している状況です。
この商品は穴釣りロッドの中でも短めのロッドで、小型両軸リールとの相性が良いので、
ダイソーからも小型両軸リールが販売されるのではないかと考えられます。
小型両軸リールは各社いろんな商品を販売しています。
AMAZON価格
ダイワ コロネット 3081円
おるるど釣具 999円
タカミヤ パワーミニットⅡ 980円
おり釣具 フライデーわかさぎリール 648円
DAISO 500~700円で販売されるのではないでしょうか。
バス釣りで使うようなキャストするベイトリールの販売は難しいのではないかと考えています。
そのようなベイトリールは軸が回転する性能により飛距離が変わります。
またバックラッシュというラインが絡むトラブルも起こりやすい構造です。
そのため、内部構造の精度とボールベアリング多用した回転性能を求められます。
コストもかかりますし、高い精密度を中国で製造することが多いダイソー商品ではなかなか製造することが難しいのではないかと考えられます。
もし、ダイソーが高性能のベイトリールを作ったなら、釣り部門の拡大にかなり本気かと思います。
電気ウキ
電気ウキは小型のリチウム電池を用いて、LEDを発光させるウキのことです。
構造はLEDの発光体、リチウム電池の端子、本体のプラスチック、
ねじ込みの接合部のゴム、リチウム電池、以上になります。
リチウム電池は1個がずれにくい。
2個タイプだと、着水の衝撃で電池がずれて点滅したり、接触が悪くて暗くなることがあります。
いろいろ使用しましたが、富士灯器の物だとトラブルが少ないので、使用することが多いです。
電気ウキのシェアは富士灯器、ハピソン、ルミカの順です。 AMAZONで価格をみてみます。
富士灯器 3~15号1000~1050円
ハピソン 小~5号1200~1400円
ハピソンはラバートップと言って、ウキの上部がゴムになっているのが特徴です。
ダイソーだとコスト削減のため、現在発売されているサビキウキと同じような形状で
発売するのではないかと思います。
価格は500円位でしょうか。
さびきカゴ
さびきかごは、サビキ釣りでアミエビと呼ばれる餌を入れるための仕掛けの一種です。
以前2個で100円で販売されていました。
しかし、いつのまにか販売中止となり、波止用プラカゴのみ販売が継続しています。
波止用プラカゴは4種類のサビキ釣りにおいて使えます。
具体的には、上かご、下カゴ、ぶっこみサビキ、投げサビキです。
また、サヨリ釣りにも使用でき、様々な釣りに多用できるため便利です。
しかし、主に下カゴで使用するさびきかごは、絡みにくく、
仕掛けを作りやすいため、初心者の人にとって扱いやすい商品です。
また中級から上級のかたも愛用している方が多く、サビキ仕掛けやウキがあるのに、
なぜサビキカゴだけが無いのかが不思議です。
2個で150円でも良いので再販してほしいい商品です。
個人的には蓋つきさびきかごを販売してほしいです。
蓋付さびきかごとは、(画像をとる)サビキカゴの上に蓋がついている商品のことです。
通常サビキ仕掛けは、深い棚、つまり水深が深い層まで落とすと、
上層から餌が出てしまいます。
アジ狙いの時など深い棚を狙う時には上層ではえさを出さず、
低層で餌を出したいので、この蓋つきが大活躍します。
PEラインのラインナップ拡大
ダイソーから販売されているPEラインは様々な種類があります。
以前は青色のパッケージで100m巻きでした。
そのあとで赤色のパッケージの150mと200m巻きが販売されました。
しかし、ある釣りをする人にとって惜しいラインナップでした。
それは、エギング、シーバス、ショアジギングです。
具体的には、
エギングは0.4~0.8号が一般的です。0.6号が基準となります。
シーバスは0.8~1.2号が一般的ですがこちらは人によって使う太さは、フィールドによって様々です。
ショアジギングは1.5~3号が一般的です。ブリ狙いの人は3号を巻く人もいます。
まとめると、200m巻きの0.6、0.8、2.0、3.0号は需要があるので発売されてもおかしくないと思います。
ノマセ仕掛け
ノマセ仕掛けとは、生きたアジなどを餌にしてブリ、サワラ、ヒラメやなどの大物の魚を釣るための仕掛けです。
魚がフックにかかった後に、岩礁帯などの根ずれ、つまりライン擦れて切れる可能性があるため、
根ずれに強いフロロカーボンリーダーを使用することが一般的です。
実際にフロロカーボンリーダーの商品は3種類販売されています。
・フロロカーボンリーダー(2本)
この商品はリーダーのみで20cmとノマセ釣りには短い商品です。
・イカメタルリーダー(3号、2本仕掛×2セット)
・イカメタルリーダー(4号、2本仕掛×2セット)
という商品も発売されています。
この2種類は船からイカを狙う仕掛けでフロロカーボンリーダー100cmが2本入っています。
それぞれ、幹糸ラインが3号4号なので飲ませ釣りにはすこし細いです。
この商品を6~8号前後に変更し、フロロリーダーと、メタルジグ60g80gについていたフックを合わせた商品だと、製造コストを落として販売できるのではないでしょうか。
サビキ釣りしたあとにノマセ釣りをする人のニーズを満たせると思います。
フロロカーボンリーダー
先ほどの商品はカットされたフロロカーボンリーダーとフックが100cmくらいでカットされていた商品にたいして、こちらはフロロカーボンライン単体を空スプールと呼ばれるプラスチックに巻いた商品です。
現在ナイロンラインのみ販売されており、フロロカーボンリーダーは販売されていないです。
・リーダー用ナイロンライン 5号 50m
・リーダー用ナイロンライン 7号 50m
フロロカーボンリーダーはナイロンラインに比べて値段が高いのが特徴です。
そのため、ナイロンライン50mで100円だったのが、
30m5号7号500円などの価格設定が予測されます。
ゴミ回収器
これは、釣り場で出たごみを入れる容器のことです。ゴミ問題で釣り場が閉鎖される事態を招いているため、釣り人がごみを持ち帰る必要があります。そこで、各種メーカーでいろんな製品が発売されています。
・第一精工の糸くずワインダー
・ジャクソン ポッシュ 1430円
前者はいとくずに特化した商品です。
後者は糸くずだけでなくティッシュを丸めたものも入ります。
また、破棄する時を考慮してチャック式になっているので便利で使いやすいです。
この商品は素材がシリコンでできています。
シリコンゴムの主原料の金属ケイ素と呼ばれる素材の価格変動があるのでシリコーン素材の商品を発売すると、安定した価格で発売できない恐れがあります。
そのため、ダイソーから発売されるとすると、プラスチック製品で作るのではないかと考えられます。
セリアから発売されている「携帯ごみ入れ」はすごいアイデア商品だと思います。
本体はプラスチックで、蓋部分だけTPRでできています。
TPRは簡単に言うと、プラスチックとゴムの中間の性質を持ち、
ゴムのように軟らかくプラスチックのように簡単に加工ができる素材です。
すこしシリコンに似ています。この商品で釣り場のごみが少しでも減ると良いですね。
ウキ止め糸
浮き止め糸はウキ釣りをするときに、仕掛けを狙った深さに調整するために使用する糸のことです。
今まで、ダイソーから浮き止め糸を販売したことはありませんが、ウキ止めゴムは販売していました。
しかし、このウキ止めゴムはずれやすく、販売中止となりました。
現在、ウキを調整する仕掛けは販売していない状況です。
手芸用品の繊維状ゴムテグスをウキ止め糸に代用している方も多くいらっしゃいます。
ウキ釣りは、多くの方が行っていて需要があります。
具体的には、ふかせ釣り、投げサビキ、太刀魚のウキ釣り、メバルのウキ釣り、のませ釣りなどです。
このように浮き止め糸は様々な棚の調整が必須の釣りに使用されます。
正式なウキ止め糸が販売される日も近いのではないでしょうか。
アジング用スナップ
アジング用スナップとはアジング、つまりアジをルアーで釣る時に使う製品です。
ルアーを交換する時に、アジング用スナップをラインの先に付けていると、
わざわざラインを切らずにルアーを交換することができます。
ダイソーからスナップやスイベルなどは各種発売されています。
しかし、アジングやメバリングのジグヘッドとワームは販売されていましたが、
アジングで使えるものがありませんでした。
低コストで製造できて、ニーズがある商品なので、今後販売される可能性は高いと思います。
【☆☆:販売するかも】
ノットアシスト
ノットアシストとは第一精工というメーカーから販売しているFGノットを簡単に組むことができる便利ツールの商品名です。
FGノットはPEラインとリーダーラインをつなげるときに行うラインの結び方です。
ショアジギングする方は一度は耳にした言葉です。
しかし、組むのが苦手な方が多く挫折するかたもいらっしゃいます。
さらに、FGノットを組んでも結束強度近くまで上手に結ぶことができないことが多いです。
そこで、このノットアシストを使えば簡単に組むことができますし、安定して結束強度を再現することができます。
しかし、ダイソーはこの商品と似た商品を作ることはできないです。
それは、この商品が2010年に特許を取得しているからです。
特許の有効期限は20年のため、ダイソーから似た形状を発売されるなら、
2030年以降になると思います。
ちなみに 第一精工のノットアシストはAMAZON価格で3070円です。
FGノットが組みにくいという、多くのアングラーからのニーズがあるので、
ノットアシストとは全く違う形状で販売してくれるのではないかという期待を込めて☆2にしています。
ラインブレーカー
ラインブレーカーとは根掛した時に、ラインブレーカーにラインを巻き付けて引っ張って外す道具のことを言います。
また、この商品はFGノットなどのノットを組む時にも使うことができます。
棒状の物体に薄いゴムを付ければ制作できるため比較的安価に制作できます。
DIYで作れる商品でもありますし、そこまでニーズが無いので☆2にしました。
ダイソー釣具を継続して販売するためには環境保全が必須です。
海中にごみを残さない道具の販売も、長期的には企業にとってメリットがあると思います。
ミニ三脚
三脚は、主に投げ釣りやぶっこみ釣りなどで竿を斜めに立てかけるために使う道具です。
これを使う目的は大きく2つあります。
1つは竿を立てかけることでラインを張った状態に保てるため魚からの当たりが明確になったり針掛しやすいことです。
もう1つはロッドやリールに傷がいかないようにするためです。
普通の三脚は3000円位しますが、ミニ三脚は1000円前半で購入できるため、
ダイソーなら700円位で作りそうです。
☆2つにしたのは、ダイソー釣具は安価なので、
ミニ三脚を使ってロッドやリールに傷がいかないようにする人のニーズが低いと思ったからです。
また、投げ釣りは飛距離で釣果も変わってきます。
本格的に投げ釣りをする人は長いロッドで大きい三脚を使います。
ミニ三脚を使うとすればちょい投げの人だと思います。
その時点でニーズが減っているので☆2にしました。
カワハギ仕掛け
エサ取り名人のカワハギを釣るためにフックの先端が特殊な形状になった仕掛けです。
セリアからは発売されていますがダイソーからは発売されていない商品です。
サビキ釣りほどのニーズはないですが、人気の釣りのため胴付き仕掛けと並んで販売されそうです。
しかし、なんらかの意図的な理由から販売していなかった可能性があるので、☆2にしました。
弓角
「ゆみかく」と書いて「ゆみづの」と言います。
和製の疑似餌のことをいいます。
主にサーフトローリングや堤防からのトローリングで使用する疑似餌です。
トローリングとは表層の水面をばしゃばしゃと飛沫をあげて大型魚に捕食される小魚の水しぶきを演出し、
青物の捕食スイッチをいれて、弓角と呼ばれる疑似餌で食わす釣りです。
釣り場に行ったらだれも釣れていないのに一人だけ爆釣している時にこの釣り方をしていることがあります。
個人の意見ですが、春時期に小型青物が小魚を捕食している時にこのパターンがはまることが多いです。もちろん、それ以外の時期でも釣れます。ショアジギングをされる方は釣りの1手として仕掛けを忍ばせているほうが釣果が伸びると思います。
仕掛けは単純なため手作りされている動画も多く存在しますが、ダイソーに並んでいたら間違いなく買いです。 しかし、ショアジギングに比べてまだまだ認知が低く、メタルジグに比べると売れ行きが芳しくないため☆2にしました。
ロッドクリップ
セリアから販売されているロッドクリップという商品です。吸い込みバケツやバッカンなどに装着して、ロッドを安定して立てかける商品になります。
ロッドやリールを傷つけたくない時にちょっと立てかけるのに便利な道具です。
☆2にしたのは、吸い込みバケツやバッカンなどに装着できる時しか使えず用途が限られるためです。
もし発売があるなら、クリップ部分にCOBライトやスマホを付けるくねくね曲がる三脚や、
すべり止めのベルトを追加で付ければ、柵がある釣り場でも使えるのでニーズが拡大すると思います。
ストリンガー
ストリンガーとは釣れた魚の口に金属の金具を付けて、生きたまま海中で活かしておく道具のことです。
帰る直前に水中から魚を引きあげて、血抜きをして持ち帰ります。
ロープとフックというシンプルな構造のため1000円未満と比較的安価な商品もありますが、各種メーカーは様々な付加価値をつけて1万円近くする商品もあります。
個人的には780円で買ったシンプルなストリンガーを10年以上使用していますので、シンプルなもので良いと思っています。
ただ、中型魚から大型魚を釣れた時にしか使わず、購入する人が限られるので☆2にしました。
ピンオンリール
ピンオンリールとは、本体内部にコードが巻きついており、紐を引っ張れば小物の取り出しや収納をスムーズにできるのが特徴です。
セットするアイテムはラインカッター、はさみ、などの小物を装着し、多くの釣り人が使用しています。
すでに販売されている商品はバッグ・装飾雑貨コーナーにあります。
この商品は10個以上購入してきました。
この商品は錆びる箇所が2か所あるのでカスタムして使っています。
大手メーカーの様にさびにくい商品がそのうち販売されるのではないかと考えています。
釣りをしない方も使っていますが、そこまで錆を考慮して使う人は少ないため☆2こにしました。
リールスタンド
リールスタンドとは、スピニングリールのハンドルと反対側に取り付ける事で、ロッドを地面に置く際、リールやラインが傷ついてしまうことを防いでくれる用品です。
比較的安価なため、製造は可能だと思います。しかし、☆2つにしたのは、リールに取り付ける部分がねじ込み式で精度が求められるためです。具体的には、もし販売したリールスタンドのネジの精度が低く、金属のバリなどがあった場合、装着したシマノやダイワの高級リールのネジ部分を破損したらかなり責任を問われる可能性があるので、販売しない可能性もあるかと思いました。
【☆:販売の可能性は低い】
車に付けるロッドスタンド
ヤックのロッドキーパーという商品が有名です。車にロッドを立てかける商品です。
内部に磁石が入っているため、ダイソーから販売されているネオジム磁石フックとの合わせ技で制作できそうです。100円や200円位で販売できそうですが、ニーズがそこまでないため、☆1個にしました。
イカ締めピック
その名の通りイカを釣った時に絞める道具です。
ダイソーから、エギやイカメタル関連の仕掛けが発売されてきているため、発売しそうと思いました。
しかし、消耗品ではなく壊れにくいため、一度購入すると追加で購入する頻度が少ないです。
また、メーカーの商品でも1000円以下の安価で販売している商品が多いですが、エギほどニーズがあまりないのが現状です。もしかしたら販売するかもですが。
ナイフ
ナイフは魚が釣れた時にえらを切って血を抜いたり、頭にさして神経を遮断するために使用します。
こちらも一度購入すると何度も買い替える頻度も少なく、ニーズもそこまで多くないため販売の可能性は低そうです。
キッチンなどの包丁コーナーや料理バサミで代用している方もいらっしゃいます。
収縮チューブ
収縮チューブは一般的にショアジギングで使用するアシストフックのチモトと言われる、根元の部分に装着するチューブのことです。ライターなどの火であぶると収縮します。
メタルジグのブレードカスタムなど様々な用途で使えるため待ち望んでいる人はいますが、そこまでニーズがなく、もしかしたら発売されるかもとわずかな期待を胸に抱いています。
アシストフックはすべて自作しているので、個人的には販売してほしい商品です。販売されたらかなり買い溜めします。
シーバスロッド・ショアジギロッド
ダイソーは低価格ロッド次々と世に送り出してきたため、次に発売されるロッドを期待してしまいます。
今まで発売されたロッドは7本です。
釣り竿、振り出し竿(210cm・ 240cm・270cm)、ルアーロッド(180cm・210cm)、穴釣りロッドです。
ショアジギングとシーバスロッドが発売されるか考えてみました。
重いルアーを投げるためには張りが必要です。
今までの全てのロッドはグラスロッドでした。
粘りがありますが、張りがなかったです。
張りを持たせるためにカーボンを含ませる必要がありますが、
そうなると低価格での販売が困難になります。
現実的に低価格での発売は難しく、もし発売されるならば少し値段があがって発売されると思います。
アミエビ
あみえびはサビキ釣りをするときに使う餌で小型のエビです。
あみエビは現在国産に移行していますが、高騰しています。
仕入れ値の変動が大きいため、ダイソーからは販売しないのではないかと考えています。
常温保存生エサHitくんシリーズは、いか、アサリを使用しています。いかやアサリは安定して入荷する素材なので、特許とって販売しても仕入れ値の変動が大きくなりにくいです。
もし、ダイソーからあみえびが販売されるとしたら、常温保存できるパッケージに少量だけ入った製品だと思います。さらに2024年は高騰により販売は難しいので最短でも2025年だと思います。
COBライトヘッドライト(防水ライト)
COBライトは過去動画で9つの活用術という動画を作成し、多くの方にご視聴いただきました。
また、釣り以外でもダイソーCOBライトは多くの反響があり、売り切れ続出でした。現在はカラー展開を増やして販売しています。
また
ダイソーが手掛けるおしゃれブランドのスタンダードプロダクツから高寿命・高光量のタイプが500円で発売されています。
スペックは
ダイソー
ブースター 250lm 1H
強 180lm 1.5H
弱 65lm 3.5H
バッテリー200mAh
SP
ブースター 500lm 0.7H
強 400lm 1.8H
弱 210lm 4.3H
バッテリー300mAh
どちらも夜釣りで4時間未満しか使用できないので、使い方に工夫が必要です。
個人的には、ダイソーの光量でバッテリーの持ち時間を長寿命にしたタイプがあればと思います。
自分はCOBライトを3つ保有しています。1個目の電池が切れたら2個目を使用するという使い方をしています。
釣りで使うライトに求められる性能は、短時間の強い光を照らせて、長時間用の弱い光をともせるものだと思います。例えば、魚が釣れたらたも網ですくうのに強い光に変更します。一方で長時間用は、足元が悪い磯場や常夜灯がない堤防、頻繁に餌を付け替えるときは、足元のみ長時間照らせる光が必要な時があります。
注意点は、COBライトは広範囲を照らすので思っている以上にまぶしいです。
ライトを使用しないときはライトをオフにし、海面に光を当てず、周りの迷惑にならないようにするべきです。
また、釣り用のライトは、頭につけるヘッドライトのニーズもあるため、このCOBライトのヘッドライトバージョンも発売の可能性があると思います。
リサイクラー
この商品は第一精工から発売されている商品です。
特徴は、新品のラインをリールへ巻いたり、リールから空スプールへ巻き替えが簡単に行うことができる製品です。
定価は7480円です。アマゾン価格では4500円です。
かなり釣り人からニーズがある商品でいい値段はするのですが、そこそこ売れている商品です。
特許は取得しておらず、AMAZONでもよく似た商品がたくさん販売されています。
単純な構造にすればもう少し製造のコストが落ちるように気がします。
この商品が販売されそうな理由がもうひとつあります。それは、ダイソーが安価でPEラインを扱うようになったことです。以前より、手軽に様々なサイズのPEラインを使用できる機会が増えています。そのため、ダイソーのPEラインとリサイクラーのような巻き取る商品を同時に購入する人が増える可能性があります。
一方で、懸念点もあります。それは、すでにリサイクラーも持っている人はこの商品を買わないことです。リサイクラーはコストをかけて頑丈なプラスチックを使用しており、壊れにくいです。そのため、ダイソーの糸巻を買う人は、リサイクラーを持っていない人か釣りを始めたばかりの人だと思います。その人たちがこの商品の必要性を理解して買うかと言われれば、買わないと思ったので☆1個にしましました。
この内容は販売予測であり、実際に販売される確証はありません。
また、この内容は個人の見解です。



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