ダイソー釣具のリールがマイナーチェンジ!耐久性が向上しました。初心者から上級者までおすすめです。

今回はダイソーリール2000マイナーチェンジして販売されたので、新型と旧型を分解して内部構造から徹底比較します。

リール2000とは

ダイソーリールは2021年に発売されて、多くのかたに愛用されて3年が経ちました。

それまでずっと同じ商品を販売されていましたが、ついにマイナーチェンジされました。

今回マイナーチェンジされた商品は2000番になります。

ダイソーには1000、2000、3000と3つのラインナップがありました。

いずれも、箱なしなので手に取って不具合が無いか確認してから購入できます。

※2024年6月29日に3000番もマイナーチェンジされました

商品名

旧型の商品名は「リール2000」でしたが、

新型の商品名も「リール2000」と変わりがありませんでした。

ただ、JANコードは変更になっていました。

価格

以前と変わらず500円(税込み550円)です。

重量

旧型 218.5g

新型 217.5g

とほとんど同じでした。

タグ

新しいタグには「ごみを持ち帰りましょう」の一文が追加されていました。

ごみ問題による釣り閉鎖の現状がありますからね・・・。

ドラグ音

このドラグ音だけでご飯3杯いけるほどドラグ音にこだわる方もいらっしゃいます。

新型は旧型よりやや低い音になりました。

音に関しては動画で聞き比べてもらう方が分かりやすいかと思います。

ドラグノブ

口径が小さくなりました。

大きいほうがドラグ調整しやすいので、個人的には前の形がよかったです。

ドラグ機能

動画内で比較を行いましたが、大差なかったです。

スプール

スプールの側面のスリットが無くなりました。

また、糸巻量の記載が追記されました。

スプールエッジ

 テーパーがなくなっています。以前のテーパー調の物がなくなっているので、キャストする釣りでは飛距離が落ちる可能性があります。

ベール

特に変わりなかったです。

ラインローラー

以前と同じ形状でワンピースベールではないです。

また、ボールベアリングもはいっていませんが、驚いたことに、

ワッシャーが追加され回転性と耐久性を向上させていました!

ローター

ローターはスプールの周囲を回転する部品です。

ガンダムでいうファンネルみたいなものです。

今回のものは装飾がなくなり、ださくなりました。

ハンドル

 装飾がなくなったことが一番の変化です。コストカットだと思いますが、これでいいです。

 反対側につけたり、おりたためる機能は変わらず付いています。

ストッパー

形状が変化しましたが、機能的には変わりないです。

スプール内部

ドラグ音をかなでる部品がプラスチックから金属に変更になりました。

これによってドラグ音がわずかにかわり、耐久性がアップしたと思います。

本体内部

メインシャフトなど大きな変化はなかったですが、プラスチックのの部品がもらい錆で茶色になっていたのには驚きました・・・

発売当日に購入してこれだと、中国の工場でそのようなパーツを使用して製造していたんだと思います・・・

動画内でも紹介しています。

まとめ

今回の新型の良いところは、コストカットし耐久性を向上させたところだと思います。

悪いところは、スプールエッジの形状がテーパー調ではなくせり出しているため、飛距離が落ちる形状に変更したことと、内部のプラスチックパーツがもらいさびしていたものを使用していたことです。

個人的には、ルアー釣りやウキ釣りでキャストして使用するので、以前のモデルの方が良かったです。

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