シモリ玉 (12個)
シモリ玉とは、釣りにおいてウキ止めとウキの間に使用される仕掛用アクセサリーで、ウキがウキ止めを抜けないようにする役割があります。
シモリ玉と似たパーツにシモリペットがあり、シモリとサルカンが一緒になっているパーツです。シモリペットにサルカンを付けてウキを取り付けることで、簡単にウキを装着することができます
円錐浮きでは必須の商品です。
しかし、ダイソーの商品は穴が大きすぎるのが欠点でした。穴が大きいと、ウキ止め糸をすり抜けます。そのため、ウキ止めゴムストッパーのみしか使用できないです。
ウキ止めゴムより、ウキ止め糸の方がコスパに優れています。そのため、ダイソーのシモリ玉を購入する人は少なかったと思います。もし、ウキ止め糸で使用したいかたは、代用品として、ガラスパール調ビーズという商品が手芸コーナーにありますので、そちらをご使用ください。
ルアー用ストレッチ蓄光ホロシール(うろこタイプ、50×85mm)
この商品はルアーに張ってグローにするシールです。朝マズメ、夕マズメのアピール力をあげるための商品です。
ウォータータイプトうろこタイプの2種類がありました。今回廃盤はうろこタイプで、ウォータータイプは販売を継続しています。この手の商品はセリアからいろいろな商品が販売されているので、使用したい方はセリアでご購入していただくのが良いと思います。
ルアー用蓄光シール(58mm×90mm)
こちらの商品も先ほどと同様の商品です。わざわざ、グローシールを買って張るという人が少ないのか廃盤になります。廃盤品10月11月でも紹介しました、シール関連は廃盤が続いています。
クロスロックスナップ(0号)
クロスロックスナップ(1号)
クロスロックスナップ(2号)
こちらの商品はステルス値上げになります。
ルアーで使用するスナップは2種類あります。
ワンタッチスナップとクロスロックスナップです。ワンタッチスナップは開閉が容易ですが、強度が低いです。
一方で、クロスロックスナップは開閉がしにくいですが強度があるのが特徴です。
例えば、2号を比べてみると、ワンタッチスナップに引張強度は14kgなのに対し、クロスロックスナップは45kgになっています。
クロスロックスナップの注意点ですが、プラグの使用時に激しいアクションをすると外れることがあるので、そのような使い方をするときは、ボールベアリングスイベルを推奨します。ロックショアでクロスロックスナップが勝手に開いてプラグをロストすることが2回ありました。
PEライン 100m 1.0号
PEライン 100m 1.5号
初めてダイソーからPEラインが発売された時には非常に話題になった商品です。
まさか廃盤になるとは思っていませんでした。
PEのラインナップ現在は100m150m200mが販売しています。



コメント