10/14ロングビルミノー120mmが発売!

今回発売されたのは、ミドルレンジ、いわゆる中層をひけるミノーです。

サイズ

 約120mm重量23g

カラー

3色展開

使い分けは

チャート 光量が少ない夜間

クリアレッドヘッド 光量が弱いマズメ、澄んだ潮、ハイプレッシャー時

理由はシルエットが小さくみえる。後ろからいるとえらが赤くみえるからです。

マイワシ マズメから日中のデイゲームの青物ねらい。一番人気カラーです。店舗ではこのカラーのみ買えないことが多々あるとおもいます。見つけたら即買いです。

レンジ

約1.5~2mを巻いてくることができます。

堤防などの釣りにおいて表層から中層をカバーできるルアーです。

このルアーはシンキングです。ルアーはフローティングとシンキングがあります。

先日発売されたリップレスミノーはフローティングで水に浮きます。

そのため、表層の特化したルアーです。

シンキング

今回の商品はシンキングといって沈むルアーです。そのため、表層から中層、中層から底層近くまでをカバーできます。ただし、沈下速度の記載はないので、テンションフォール、ラインを張った状態でルアーを落として何秒で糸ふけがとれるか確認してから底層までおとさないとトリプルフックが3つもついているので根掛のリスクがあります。

フック

トリプルフックが3本6号サイズと一般的なサイズです。

スプリットリング

3号とこちらは一般的なサイズです。

塗装

ムラがなく完成度がかなり高いです。

初期のダイソールアーはチープで塗装ムラがあって塗料が多く乗っている部位がありました。

最近のダイソールアーはメーカーと比較しても遜色なくかなりしっかりと塗装してあり所有欲をみたしてくれます。

重心移動システム

重心移動システムまで入っています。

重心移動は内部で錘が動くことにより飛距離をアップさせる仕組みです。

200円でこのクオリティはやばいです。

以前3Dプリンターやウッドでルアー作成をしていましたが、コストを考えるとこのルアーは本当に200円でよいのかという価格設定です。

素材・本体強度

安いからすぐ壊れるのではないかと心配がありませんか?

素材を見ていきましょう。

MABS樹脂です。

これは透明のABS樹脂です。ABS樹脂と言えば車の内装に使われていたり、先日発売されたエアーポンプのABS樹脂と非常の強度がある素材です。そのABS樹脂が透明になったのがMABS樹脂になります。

素材・強度ともに申し分ないです。

今回の素材はCAFBLOではないですね。

CAFBLOは水中や土の生分解により水と二酸化炭素になるなる環境に配慮した成分で成分です。

詳しくは過去動画で解説していますので気になる方は是非チェックしてみてください。

JANコード

共通のため、スマホの在庫検索で「在庫あり」となっていても店舗に行かないとどのカラーがあるかわからないです。

この商品の懸念点

よく言われるフックが伸びる問題です。

炭素鋼なのでブリ、ヒラマササイズでは伸びるリスクがありますが、トレブルフックが3つついていることにより圧分散がおこります。例えば、1本にかかるフックの引張強度10kgだったのが2か所にかかれば1本あたり、5kg5kgとなります。実際には均等に分配されることはないですが、3本針にしたことにより、ダイソールアーのデメリットを補った商品です。

さいごに

青物の最盛期になってきましたので、皆さんもぜひ釣り場にロングビルミノーを持って行って試してくださいね。

動画でも実物で商品を紹介しています。

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