今回はダイソーメタルジグ60g/80gが新たに発売されました。
そこで、5つの特長と5つの実験を行いたいと思います。
5つの特徴
価格
・価格は200円です
カラー
・シルバー
・ブルピン
・ミドキン
種類
・60gと80gでそれぞれFlatとSlimがあります
・今回、4店舗まわってようやく購入できたのですが、60gのスリムが売り切れていました。
・Flatはセンターバランスです。水平フォールやダートが得意です。
・Slimはリアバランスです。沈下速度重視でリアクションバイトを誘発する場面で有効です
塗装
見た目からしても、以前の物より塗料が厚いです。
フックとリング
・アシストフックが装着されている
シングルの16号相当が装着されています。16号は主に60gのジグに使用されるサイズです。
・スプリットリング
平打ちで強度がある
4号相当の平打ちスプリットリングが装着してあります。
5つの実験
・塗装強度
実際に海底の岩場を想定してカッター・ニッパーでジグロック28gと、メタルジグ60gの表面に傷をつけました。
結果は、ジグロックは容易に剥げましたが、メタルジグ60gはほとんど剥げなかったです!
表面にウレタン塗料の厚みがあるからか、グサッと刺さって動かなかったです。
・フックとスプリットリングの強度
スタジオオーシャンマークのOG2920でフックの強度を調べました。
9kgの荷重をかけても全く変形しませんでした。
大物を想定し、強固に作られています。
・フックの摩擦とずれ強度
ちもとをカッターナイフでかなり切れ込みを入れましたが切れませんでした。
そこで、ニッパーで切りましたが、かなり大変でした。
以上のことから牙族への耐性がかなり強いことが分かりました。
・フックの内部構造
セキ糸が接着剤で固定されていました。
・錆耐久性
海水に漬けて一日観察しました。
ジグロックはフックに錆がありました。
メタルジグ60gもフックに錆が見られました。
スプリットリングはどちらも錆びていませんでした。
まとめ
今回の実験では、今回発売されたメタルジグ60g80gは、大手メーカーのメタルジグと遜色ないことが分かりました。
200円という価格ながらすごい商品が発売されました。


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