おすすめダイソー釣具でも使用方法に注意が必要な10商品があります

実はダイソー釣具でそのまま使用するとトラブルを起こす商品があります。

今回の内容は、その注意が必要なダイソー釣具を10個ご紹介します。

サビキ仕掛け

ダイソーで買えるサビキ仕掛けは全部で8種類あります。ハゲ皮とピンクでそれぞれ4~8号です。

いずれも3本針が2セットあります。安くてコスパが良く、3本針なので絡みにくく、初心者にもおすすめできます。

しかし、欠点があります。それは3本針のため一度に釣れる数が少ないことです。サビキ釣りの魚は群れで行動しているため、魚が連れ出したタイミングでできるだけ多くの針がついているほうが、たくさん釣れます。

そこで、よりたくさん釣りたい方は、ダイソーサビキ仕掛けを2セット繋げます。それにより6本バリにすることができます。釣具屋さんで売っているサビキ仕掛けは5~6本針が一般的で1セット入っていて、150円から400円前後します。そのため、ダイソーのサビキ仕掛けがいかにお得かがわかります。

まとめ
 ・絡みにくさ重視→ダイソーサビキ仕掛け3本針×1セット
 ・数釣り重視→ダイソーサビキ仕掛け3本針×2セット

シモリペット

 シモリペットとは、ウキと道糸を接続するための商品のことです。

「シモリペット」という名称はダイソー独自ではなく、釣具屋さんで置いている商品も同じ名前です。

この商品の注意する点は、2,3回海釣りで使うと錆びることです。

釣具屋さんに置いてある商品もダイソーの商品も同様です。

4個で100円と安価に購入できるので、気にせず使用することも可能です。

でも、もっとお得に使用することができます。

それが、スナップ付きサルカンを使用することです。

現在ダイソーでは3種類のスナップ付きサルカンが販売されています。

・スナップ付きサルカン3号

・スナップ付きサルカン5号

・スナップ付きサルカン7号

通常数字が大きくなればなるほどサイズが大きくなります。例えばサビキ仕掛け、ナス型オモリはそうです。しかし、このスナップ付きサルカンは逆です。数字が大きくなればなるほどサイズが小さくなります。 お手持ちのウキにあった商品を選んでください。あまりにも大きすぎてビーズを貫通する場合は、サルカンをペンチで細くして使用します。

まとめ
 シモリペットはスナップ付きサルカンで代用できる

釣具ケース(6P)

この商品は特許取得済みの商品です。内容は容器の内部に傾斜がついており、小物を手前に引き寄せて取り出すことができます。片面3マスで裏面も同様の作りになっています。

この商品の注意する点は小さな接続金具だと部屋を跨いで移動してしまうことです。

実際にスプリットリングと、アジング用スナップで試しています。

まとめ
 アジング用スナップ・スプリットリング0号以外の小物なら使える

リボロスライトパーツ

こちらは以前紹介した、「買って残念だったダイソー釣具3選」の続編です。

それは、前回はダメな点を紹介しました。それは先ほどと同じように、蓋に隙間ができることにより、接続金具が部屋を跨いでしまうことでした。今回はその解決方法を紹介します。

この商品の紹介を初めて聞く方もいらっしゃるので簡単に説明します。

この商品は釣りで小物を入れるケースです。仕切りが縦4横5列の計20マスも開いており、たくさんの種類の小物を入れることができます。しかも、すべての小物を見渡せるので、選択する際に裏返しする手間がないです。さらに、薄くてコンパクトなため場所をとらず、重ねるためのスリットもついている商品です。

注意する点が、蓋の固定部が動くことにより部屋を跨いで接続金具が移動してしまうことです。

そこで今回はその対策を紹介します。それは、すべり止め液を塗布することです。

見栄えは悪くなりますが、機能性がアップします。

自宅で横置き専用として使用するのが最も適切だと思います。

ただ、小物が部屋を跨いでしますリスクを抱えて使用する位なら、他に同じサイズで機能性が高い商品の方が良いと思う方もいらっしゃいます。

実は3つあるので紹介します。

まず1つめが、「リボロスポケットパーツ」です。価格は100円です。4マス1セットになっています。それが6こ入っています。1マスのサイズは先ほどと同じです。1マスずつ蓋が独立しているので、横の部屋に物が移動しないです。小物をいれるのに適した商品です。小分けにして必要な分だけ釣り場に持っていけるのが良いです

2つめは「FB-8」です。価格は150円前後です。こちらは先ほどより小さいサイズになっています。8マスあります。昔からよく使用してきました。カバンの中で蓋が開くこともなく非常に使いやすかったです。

シールが付いていて中に入れているものを表記できます。

3つめが「MEIHO化学 VS-320」です。価格は900円です。この商品と先ほどの商品を21年使用していますが全く壊れないです。それは、素材が耐衝撃性コーポリマーという素材で衝撃に強いからです。また折り畳み式でコンパクトになるのもよいです。サイズが127×104×34mm。防水ではありませんが、水中に入れなければ水が入ることがないので、電気ウキで使用するリチウム電池も収納しています。仕切りを調整できるのも良いです。

また、ワームプルーフと言ってワームがくっつきにくい特性もあります。首掛けストラップ付ですが、はずしました。

ダイソーのケースでも良いのですが、もう少しお金を出して良いものを買いたいという方のために、以上3点ご紹介しました。

まとめ
 (自宅用)
   リボロスライトパーツ
 (外出用)
   ダイソー リボロスポケットパーツ
   MEIHO  FB-8
   MEIHO VS-320

(自宅用)

リボロスライトパーツ

(外出用)

ダイソー リボロスポケットパーツ

MEIHO  FB-8

MEIHO VS-320

スプリットリングプライヤー

 こちらは200円の商品と300円の商品があります。

まず200円商品の注意点はスプリットリング3号以上にしか使えないことです。

次に300円商品は4号も使えるということです。

ステップアップで良い商品が欲しいかたは、シマノADプライヤー RH TYPE-Fをお勧めしています。

まとめ
 ・安いほうが良い、3号以上のスプリットリングだけ使う
    ➡200円スプリットリングプライヤー
 ・高くてもよいから、あらゆるサイズのスプリットリングを使いたい
    ➡300円スプリットリングプライヤー
 ・もっと良いものが欲しい
    ➡シマノADプライヤー RH TYPE-F

ジグロック

ジグロックの注意すべき点は塗装が剥がれやすいことです。そのため、同じ形状のメタルジグを購入するなら、メタルジグフラットをお勧めします。

ジグロックでショアジギングをすると1回の釣りで塗料が半分近くはがれてしまいます。一般的な堤防からのショアジギングで使用しています。実は、ジグロックが発売された当初に、箱で購入したので、メタルジグフラットが発売する前でした。現在もジグロックは発売していますが、今なら間違いなくメタルジグフラットを購入します。

まとめ
 ジグロックは塗膜が剥がれやすいので、メタルジグフラットを買う

エギ

この商品は1日で表面の布が剥がれます。

それは布を巻き込んで停める部分の隙間が大きいからです。

(メーカーと旧・新の比較実演)

そこで、ダイソーエギにアロンアルファを腹の部分に塗布します。

これで布が剥がれにくくなります。

購入し、釣りに行く前にこの事前処置はしておいた方が良いです。

まとめ
 新旧両タイプともに使用前に腹にアロンアルファを塗る

スプーン

スプーンとは、主にトラウトフィッシングで使われるルアーのことです。

ご飯時に使うスプーンを湖に落としたら魚が寄ってきたことが起源として発明された商品と言われています。

また、トラウトフィッシングは管理釣り場と言って、決められた料金を支払って入場する釣り場になります。

管理釣り場では、バーブレスフック、つまりかえしがないフックをしか使用してはいけない場所がほとんどです。理由は、魚の口に傷が付き弱ってしまうことと、魚の口にフックが刺さった状態のまま、他のお客さんが釣って手を怪我することがあるからです。

そのため、ダイソーから販売されているスプーンのフックは、かえしを折って使う必要があります。

かえし付きのフックを使用していると、即刻退場・出切禁止の管理釣り場もあるほどです。

折り方は簡単です。

まとめ 
 ダイソースプーンを管理釣り場で使う時はフックのかえしを折る

スイベル付ブレード

この商品はスイベルと、フックが干渉しているとスイベルが回転しなくなるため、延長させる必要があります。

延長させるために、スナップ付きサルカンを使用します。

スナップ付きサルカンは3種類あります。

・スナップ付きサルカン3号

・スナップ付きサルカン5号

・スナップ付きサルカン7号

ダイソーのメタルジグのフックのサイズであれば、スナップ付きサルカン7号がちょうど良いサイズです。

フックのサイズに合わせてスナップ付きサルカンの号数は変更してください。

まとめ
 スイベル付ブレードはスナップ付きサルカン7号で干渉を防ぐ

リール2000

リール2000は6/10にマイナーチェンジがありました。同じ商品名ですが機能性がかわりました。

以前に徹底的に解説した動画も作成しましたので、気になる方は概要欄からご覧ください。

今回は注意点として、1点伝えたいのはルアーやエギなどキャストする釣りに向かなくなったことです。

その理由は、スプールエッジにあります。スプールエッジとはリールの糸を巻く部分の上の部分で糸が放出されるときに、糸が当たる部分です。この部分の形状によりキャスト時の飛距離が変わります。前回はテーパー調の斜めに傾いていたので、ラインがスムーズに放出されました。今回発売の商品はそのような設計になっていないので、飛距離が落ちます。一方で耐久性は向上しています。

いずれ新しい商品へ変更になりますが、古い商品を購入できる機械があれば用途と耐久性にあった商品を選択できます。

まとめ
         用途       耐久性 
 旧タイプ キャスティング用     ×
 新タイプ   エサ釣用       △ 

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